株式会社 一


 CONCEPT

CHIDOUKA

知働化のすすめ
ソフトウェアやITの世界でのパラダイムシフトが確実に進行しています。
我々は新たな方向を新造語の「知働化(Executable Knowledge)」として提唱しています。
ソフトウェアやITに関わる事項は、実行可能な知識であり、
それが置かれる世界や様相が主題になります。
不確実性や変化に対応するアジャイルプロセスを発展させ、
利用や社会的な相互作用をデザインする手法を探求していかなくてはなりません。
代表取締役

大槻 繁 

AYUMI

あゆみ
2003年7月

アジャイルプロセス協議会設立

2005年8月〜2009年3月

アジャイル・ソフトウェアセル生産WG

2009年6月

知働化研究会設立

2010年6月

新ソフトウェア宣言公開

2016年4月〜2019年3月

慶應義塾大学 デザイン学 松岡研究室との共同研究

2019年12月〜現在

知働化研究会リモート会合(缶詰会:2Wに1回継続開催)開始

2023年12月

Symposium2023開催:AIとシステムの社会的意義

2024年10月

Symposium2024開催:超・個の能力

2025年11月

Symposium2025開催:知働化 / HI(人間の思考)とAI(人工知能)

   

PHILOSOPHY

哲学と理念


イノベーション志向を目指して

新たな時代のソフトウェアやITに関わるビジネスでは、
個人という唯一無二の思いを目的として掲げ、
それを組織的(集団)に価値を生み出していく
仕組み(システム)を構築していく活動が主になります。
  • 01

    目的ファースト

    目的(意図)は、唯一無二
    目的(意図)は、お天道様に対して恥ずかしくないもの
    目的(意図)は、組織内(関与者)で〈共有〉
  • 02

    コミュニケーション

    コミュニケーションとは、人と人との間で交換される
    一連の〈表現〉によって、お互いの〈意味〉を修正・進化させていく活動です。
  • 03

    HI(人間の思考)とAI(人工知能)

    オペレーション(操作・手順)の世界はAI(エージェント化)
    人間が中心的に行うことは、創造性(イノベーション)と
    メタ(高位)な仕組み(進化・システム化)を考えること

REFERENCE

成果と参照リンク

以下、大槻の著作物(共著含む)を掲げておきます。
 

1995年

「ソフトウェア設計:オブジェクト指向からエージェント指向へ」, 朝倉書店

1996年

「ドメイン分析・モデリング:これからの開発・再利用基幹技術」, 共立出版

1997年

「ソフトウェアクリーンルーム手法」, 日科技連

2000年

「ビジネスオブジェクト入門」, ソフト・リサーチ・センター

2001年

「電気工学ハンドブック(システム管理)」, 電気工学会

2002年

「大丈夫か あなたの会社のIT投資」, NTT出版

2007年

「特集:ソフトウェア経済学」, 技術評論社

2009年 

「ソフトウェア開発はなぜ難しいのか:人月の神話を越えて」, 技術評論社 SE選書

2011年

「ずっと受けたかった ソフトウェア設計の授業」, 翔泳社

2016年

「知働化研究会誌:知平」, デザインエッグ社

2018年

「デザイン科学概論:ソフトウェアのデザイン」, 慶応義塾大学出版

2019年

「思考のすすめ」, 独自配布

2025年

「新訂版 思考の技法」,  独自配布

 
現在進行中の探究状況については、以下のnoteサイトに掲げてあります。
https://note.com/ichi_s_otsuki

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